もめ事の種をきちんと解消できるのは、生きている間の本人しかいません。そのときにチャンスがあったのです。いま、これをお読みになって「自分はまだまだ」とか「関係ない」と思っている方がいるとすれば、そういう人ほどもめる相続の種になりがちなのだと自覚していただきたいものです。